マンション売却仲介専門のネット不動産サービスを手掛けるマンションマーケットは3月29日、インキュベイトファンド、インベスターズクラウド、みずほキャピタル、個人投資家から資金調達したことを発表した。調達総額は約2億円になる。
マンションマーケットは、マンションの売却を希望するユーザーを対象に、オンライン上で売却をサポートするサービス「マンションマーケット」を手がけている。現在、東京23区を対象に、約2万9000棟以上のマンションの相場価格をみることが可能だ。2014年5月に設立し、2015年8月から本格運用を開始した。
今回の資金調達により、サービスの拡充を目指し、ITを駆使した新たな不動産取引の発展に寄与したいとしている。
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