「Google Docs」「Google Sheets」が「iPad Pro」のサポートを追加

Jake Smith (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年03月09日 12時17分
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 Googleは米国時間3月8日、iOS用の「Google Docs」「Google Sheets」アプリをアップデートし、12.9インチ画面の「iPad Pro」のネイティブ解像度に対応した。両アプリを使用すれば、「iOS」上で「Word」や「Excel」ファイルを編集することができる。

 同アップデートは「App Store」からダウンロードできる。2015年11月にiPad Proが発売されてから数カ月が経過し、ようやくアップデート版のリリースとなった。

 8日のアップデートでは、明らかに必要な機能としてワードカウントが新たにサポートされ、不特定の複数のバグが修正されている。今回のアップデートは、3月に入ってリリースされた「YouTube」アプリに対する一連の修正に続くものだ。

 ただし、アップデートの中に「Split View」への対応は含まれておらず、注意が必要だ。Split Viewは2つのアプリケーションをアクティブな状態で同時に開いておける機能だ。

 Googleは、競合プラットフォームであるiOS上で自社アプリの機能を充実させることに力を入れている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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