logo

シャープ、前面を大きくカーブした曲面ディスプレイをJR大阪駅に設置

加納恵 (編集部)2016年03月08日 07時30分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 シャープ3月7日、JR西日本コミュニケーションズと共同で60V型の曲面液晶パネルを搭載したデジタルサイネージ用ディスプレイの試作機をJR大阪駅構内に設置したと発表した。

 半円筒形形状の曲面液晶パネルを搭載し、曲率半径は500mmと大きく前面にカーブしていることが特長。立体感あふれる映像表示ができる。開発は堺ディスプレイプロダクトが手がけ、駅や空港などの交通機関や商業施設などの公共空間への設置を目指す。曲面を採用しているため、円柱と調和した設置ができ、美観を保てるとしている。

 JR大阪駅には中央コンコースに2台設置されており、設置期間は約半年間。実証実験として設置することで、広告媒体としての効果や曲面表示に適した映像コンテンツ、技術的課題などを検証していくという。


JR大阪駅中央コンコース

60V型の曲面液晶パネルを搭載したデジタルサイネージ用ディスプレイの試作機

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]