ドラクエシリーズ30周年記念プロジェクトが発表--ミュージアムやUSJコラボなどを展開

佐藤和也 (編集部)2016年01月14日 11時01分
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 冒頭のあいさつで登壇したドラゴンクエストシリーズ エグゼクティブ・プロデューサーの三宅有氏。30周年を迎える2016年を、特別な1年にするべく2年前から計画を進めてきたことを明かした。

 冒頭のあいさつで登壇したドラゴンクエストシリーズ エグゼクティブ・プロデューサーの三宅有氏。30周年を迎える2016年を、特別な1年にするべく2年前から計画を進めてきたことを明かした。

 スクウェア・エニックスは1月13日、都内にて「ドラゴンクエストシリーズ30周年プロジェクト発表会」を開催。ドラゴンクエストシリーズにおける2016年の展開について発表した。

左から、30周年記念プロジェクトの統括プロデューサーを務めるスクウェア・エニックスの市村龍太郎氏、ゲストの本田翼さん、ゲームデザイナーの堀井雄二氏
左から、30周年記念プロジェクトの統括プロデューサーを務めるスクウェア・エニックスの市村龍太郎氏、ゲストの本田翼さん、ゲームデザイナーの堀井雄二氏

 ゲームタイトルについて主だったところでは、PS4/PS3/PS Vita用ソフトとして開発を進めている「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」について、発売日が30周年記念日となる5月27日に決定。またアーケード向けカードゲーム「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー」を2016年夏から稼働する。

 30周年記念プロジェクトとしては、すでに発表しているリアル脱出ゲームとのコラボをはじめ、謎の企画「ドラゴンクエスト ライブスペクタルツアー」、展示イベント「ドラゴンクエストミュージアム」、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボプロジェクトを始動。このほかにもさまざまな情報が公開された。

 なお注目されているナンバリング新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」について、新情報は公開されなかったものの、ゲームデザイナーである堀井雄二氏が開発の進捗について触れる一幕も。また30周年(2016年5月27日から1年間)のうちに発売したいという意向を示した。

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