パナソニック、キーボード着脱式のタフネスモバイルPC「TOUGHBOOK CF-20」

エースラッシュ2015年12月22日 10時30分
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 パナソニックは12月21日、過酷な現場でも使えるタフネスフィールドモバイルPC「TOUGHBOOK(タフブック)」の新製品「CF-20」シリーズを、2016年3月下旬より順次発売すると発表した。

 今回発売となるCF-20は、用途に応じて「ノートPCモード、タブレットモード、コンバーチブルモード」の3種類が使い分けられるキーボード着脱式のタフネスフィールドモバイルPCだ。

 「CF-19」の堅牢性や拡張性を継承しつつ、さらなる薄型軽量化および、タブレットとして使えることによる用途拡大を実現している。OSはWindows 10 Pro 64ビットとWindows 7 Professional 64ビット(SP1適用済み)の2種類で、それぞれにXi(LTE)対応・非対応モデルを用意した。

 主なスペックは、インテル Core m5-6Y57 vPro プロセッサ(1.10GHz)、4Gバイトメモリ、128GバイトのSSD、1920×1200ドット表示のマルチタッチ対応10.1型液晶、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth v4.1(Windows 7搭載モデルはv4.0)など。なお、神戸工場で本体にオプションを内蔵する「コンフィグサービス」も提供するという。

「CF-20」
「CF-20」
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