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音声対話型アプリ「めざましマネージャー」に第2弾--新作アニメの放送と連動

佐藤和也 (編集部)2015年12月11日 18時16分
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 ソニー・ミュージックコミュニケーションズは12月11日、朝専用の音声対話型エージェントアプリシリーズ「めざましマネージャー」の第2弾として、「アクティヴレイド めざましマネージャー Liko」を発表。配信日は2016年1月4日を予定。対応OSはAndroidのみ。価格は無料で、一部アイテムは有料となっている。

  • 開発中のモーションイメージ

    (c) 創通・フィールズ・フライングドッグ/ ACTIVERAID PARTNER

 めざましマネージャーはソニーの対話技術に、最先端の音声合成技術やアニメキャラクターのモーションを組み合わせたコンシェルジュ型アプリとして展開。第1弾として、アニメ「ソードアート・オンライン」のヒロインであるアスナをテーマとした「めざましマネージャー アスナ」を6月に配信した。

 第2弾では、2016年1月から放送予定のオリジナルアニメ「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」の作品内で、あらゆるデジタルガジェットに登場するネットワーク上のバーチャルキャラクター「Liko」をテーマとしている。

 Likoのキャラクターボイスは、声優の黒沢ともよさんが担当。500センテンスに及ぶ収録音声に加え、合成音声テクノロジーを駆使ししてさまざまな情報を音声で読み上げる。指定の時間になると元気な声でユーザーを起こしたり、その日の天気や占い、スケジュールを伝えるといった、ユーザーの朝の活動をサポートする従来の機能に加え、放送終了後の作品に関する用語解説やあらすじを対話形式で教えてくれるほか、ストーリーの進行とともに開放される対話など、アニメ放送と連動した要素も搭載したエージェントアプリとなっている。

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