凛ちゃん好き記者が誕生日にあわせて振り返る「ラブライブ!スクフェス」

 CNET Japanの編集記者が日々の取材や暮らしの中で気になったサービスやユニークなガジェット、驚きの技術、ウェブで話題のトピックなどを、独自の視点で紹介していく連載「編集記者のアンテナ」。第34回は、主にゲームを中心としたエンターテイメント領域を取材している佐藤が担当する。

 筆者がサービス開始時より注目し続けているスマートフォン向けゲームアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)。これまでも2013年6月12月2014年12月に筆者の独断と偏見によるインプレッションや振り返り記事を掲載した。今回はその第4弾。2015年に入ってからのスクフェスを独断と偏見で振り返る。

 本作は、9人によるスクールアイドルグループ「μ’s」(ミューズ)が活躍するプロジェクト「ラブライブ!」をテーマにしたゲーム。“音ゲー”と呼ばれるリズムアクションのライブパートをメインとして、カード収集と育成要素を盛り込んだ内容。フルボイスのストーリーパートが用意されているのも特徴となっている。

 ブシロードとKLabによる共同開発タイトルとして2013年4月からiOS版、同年6月からAndroid版を配信。さらに2014年からは世界各国でも配信を開始。2015年9月の時点で国内ユーザー数1200万人、全世界ユーザー数2000万人を突破。スマートフォンゲームにおけるヒットタイトルのひとつとして挙げられている。

楽曲のリズムにあわせて、中央から発射される丸のアイコンがメンバーのアイコンと重なったところで、タイミングよくタッチしていく。特技が発動されると、メンバーがカットインする演出も
楽曲のリズムにあわせて、中央から発射される丸のアイコンがメンバーのアイコンと重なったところで、タイミングよくタッチしていく。特技が発動されると、メンバーがカットインする演出も

 配信開始当初から楽曲が継続して追加されており、現在は常設の基本楽曲と期間限定で入れ替わる特別楽曲も含めて70曲以上と、遊びごたえのある曲数となっている。カードについても描き下ろしイラストが使用されたURやSRが次々に追加されているほか、Rカードについてもバリエーションが増えている。

大型アップデートでシールSHOPや課題、称号を実装。ホーム画面も一新

 2015年に入ってからの大きな動きとしては、8月に大型アップデートを実施。R以上のレアリティの部員を転部させた時や練習相手に選んだ時に手に入るシールを、特定の部員やアイテムと交換できる「シールSHOP」を実装。またホーム画面を一新し、ホーム画面の背景を任意で設定ができるようになったほか、自分のプロフィールの一部として称号を設定できるようになった。また、与えられた課題をクリアすると報酬がもらえるなど各種新機能が追加された。

 収録楽曲についてもμ’sメンバーが歌唱する以外に、TVアニメではライバルユニットとして登場したA-RISE(アライズ)の楽曲「Private Wars」が収録され、メインストーリーでもA-RISEのメンバーが姿を見せた。さらにラブライブ!プロジェクトの新展開となる「ラブライブ!サンシャイン!!」から、Aqours(アクア)のデビュー曲である「君のこころは輝いてるかい?」も期間限定で登場している。

 また、スクフェスのための描き下ろされたコラボ楽曲第3弾となる「HEART to HEART!」と「嵐のなかの恋だから」も収録。このほか、スクフェス初のリアルイベントとして「スクフェス感謝祭2015」を開催。スコアを競う初の公式大会「スクフェス全国大会」と併催し、盛況となっていた。

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