レジュプレスは10月20日、同社が運営するビットコイン取引所「coincheck exchange」で、日本円での信用取引を開始すると発表した。
同社によると、coincheck exchangeの月間取引高は、10月で4億円を超える見込み。月間取引高の約8割は、数万円~数千万円を運用している約2割のビットコイントレーダーによるものだという。
そうしたユーザーは資金効率を最重要視しており、coincheck exchangeのAPIを利用して半自動的にトレーディングをしているという。香港や中国などからビットコインで入金し、トレードで稼ぎ、ビットコインで出金する海外トレーダーがいる点も、FXや証券トレードにはない特色だとしている。
coincheck exchangeでは、トレーダーが資金効率を上げ、より稼げるサービスを実現するため、ビットコインを証拠金に最大レバレッジ5倍まで日本円を借りることができる日本円信用取引をリリースしたとしている。
これにより、日本円を保有していなくてもビットコインを買えるようになる。また、海外のトレーダーも日本円を持っていなくても、レバレッジをきかせてトレードできるようになるという。
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