SurveyMonkeyは9月14日、9月10より現在HPの最高経営責任者および会長を兼任しているメグ・ホイットマン氏が同社の取締役会に加わったと発表した。
SurveyMonkeyは、クラウド型のセルフアンケートASP(Application Service Provider)を提供する企業。世界2500万人の顧客がSurveyMonkeyをフィードバックの収集やアイディアの検証、選挙結果の予想などさまざまな用途に活用している。
また、社内の人事評価制度や顧客満足度調査、製品開発フィードバックなどで活用されているほか、個人や企業の他NPOや教育現場などでも利用されている。2011年3月には日本語化され、すでにANA、無印良品、mixi、日本ケンタッキー・フライド・チキンなどにも採用されているという。
ホイットマン氏は、「私は長年に渡りSurveyMonkeyを見守ってきました。そして現取締役会のメンバーとも共に仕事をしたことがあり、この会社には豊富な経験を持つ優秀なチームがあります。この躍進を継続させ、その先にある大きなチャンスを掴むための力になりたいと思います」と抱負を述べている。
またCEOのビル・ベクティ氏は、同氏の着任について、「お客様にとって最も重要となる見解、意見そしてデータへの便利なリアルタイムアクセスを提供するソリューションの供給に焦点をおくにあたり、メグの観点に期待を寄せています」とコメントしている。
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