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androp、MVのスーパースロー撮影などで「Cyber-shot RX100 IV/10 II」を使用

加納恵 (編集部)2015年09月15日 08時00分
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 ロックバンド「androp」の新曲ミュージックビデオ「Dreamer」の撮影に、ソニーのデジタルカメラ「Cyber-shot RX100 IV/RX10 II」が使用された。スーパースロー映像などを撮影したほか、コンパクトカメラならではのアングルを撮影できたという。


「androp」

 最大960fpsのスーパースローモーション機能を使って撮影されたほか、カメラを放り投げることで、被写体の頭上を飛んでいるような映像を撮影したり、コンパクトなボディをいかし、ギター越しから撮影したりと、さまざまなシーンで活用されたという。

 ミュージックビデオの監督を務めた番場秀一氏は「スーパースローはプロ機でも撮影できるが、こんな無茶な撮影は不可能」とコメントしている。

 今回のミュージックビデオはYouTubeで公開しているほか、メイキング映像も配信されている。


「Cyber-shot RX10 II/RX100 IV」

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