賞金付きゲーム競技アプリ「ワンダーリーグ」に「パックマン」が実装--9月8日から展開

 ワンダーリーグは9月7日、スマートフォン向けゲームプラットホーム「ワンダーリーグ」において、バンダイナムコエンターテインメントのゲーム「パックマン」を実装。「パックマンでモバイルeスポーツ」として、9月8日から展開すると発表した。

 ワンダーリーグはモバイルeスポーツの立ち上げを目的とした、賞金付きゲーム競技アプリとして配信されている。パックマンでモバイルeスポーツの展開は、バンダイナムコエンターテインメントが実施しているカタログIPオープン化プロジェクトへの参加によって実装したもの。初期のインターフェースとBGMを再現し、制限時間内でのスコアチャレンジができるゲームとして毎週火曜日に定期配信。スコアランキングの1位と100位を獲得すれば、5000円の賞金が支払われるワンダーリーグ独自のワンデイイベントが楽しめる。

 またパックマンが登場する映画「ピクセル」とのタイアップによる、2カ月を通じてナンバーワンプレイヤーを決める「賞金10万円!パックマンでモバイルeスポーツ日本一選手権大会」も実施予定としている。

  • スクリーンショット

  • (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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