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次期「iPhone」、基本モデルの容量は16Gバイトか

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年08月31日 11時31分
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 新しい「iPhone 6s」と「iPhones 6s Plus」に搭載されるストレージ容量が32Gバイトからになることを期待している人は、米国時間9月9日にがっかりするかもしれない。新たに報じられたiPhone 6sのフランス語版パッケージとされる画像は、基本ストレージ容量が相変わらず16Gバイトであることを示唆している。

  このパッケージの画像は8月28日にTwitter上で公開されたもので、iPhone 6sのブランド名と並んで内蔵フラッシュメモリが16Gバイトであることがはっきりと見て取れる。

 「s」サイクルのモデルで前モデルのストレージ容量がそのまま引き継がれるのはごく普通のことだが、2014年はストレージ容量のバリエーションが16、64、128Gバイトであったことにがっかりした人も多かった。iPhoneユーザーが端末に入れて持ち歩く写真、動画、アプリの容量を考えると、Appleが基本モデルの容量を32Gバイトに引き上げることを期待する声もあった。

 実際、筆者も16Gバイトの選択肢が時代にそぐわないという考えを持った1人だ。Appleは大容量モデルのストレージ容量をそれまでの2倍に増やしたが、基本モデルについては16Gバイトのままとした。特に、iPhoneにはメモリカードの拡張オプションが用意されていないため、16Gバイトでは窮屈だ。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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