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KADOKAWA、「のんのんびより」などComicWalkerのマンガ作品を「ハッカドール」に提供

佐藤和也 (編集部)2015年08月11日 10時54分
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 KADOKAWAは、8月10日から同社が運営する無料コミックサイト「ComicWalker」のコンテンツを、ディー・エヌ・エー(DeNA)の提供するニュースサービス「ハッカドール」へ提供を開始している。

  • ハッカドールでの掲載イメージ

 ComicWalkerはKADOKAWA発行のウェブマガジン含む35誌で連載中の作品と、コミックウォーカーオリジナルとしてマンガ連載を行っている。ハッカドールはアニメやマンガ、ゲームなどに特化したニュースアプリとして配信。ComicWalkerでは見開きで作品を掲載しているが、ハッカドールではスマートフォンで読みやすいようにページを縦にスクロールさせて読める形となっている。

 提供作品はComicWalker掲載作品の中から、ハッカドールに親和性が高い作品を選定。毎日1~2作品ずつを配信予定で、「のんのんびより」(コミックアライブ)をはじめ、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(コミックフラッパー)、「ツイテル彼女。」(ComicWalkerオリジナル)、「日本の漫画家が台湾に行ってみた件について」(ComicWalkerオリジナル)、「境界のないセカイ」(少年エース)、「高校の日常」(ドラゴンエイジ)、「青鬼 元始編」(少年エース)、「東のくるめと隣のめぐる」(ComicWalkerオリジナル)、「ヒニイル」(ComicWalkerオリジナル)を順次配信。さらに8月27日に創刊される4コママンガ雑誌「月刊コミックキューン」の作品から10作品以上を配信予定としている。

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