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iOS版「Google Maps」、「Facebook」「Facebook Messenger」との場所共有が可能に

Don Reisinger (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年07月09日 09時15分
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 iOS向け「Google Maps」の新しいバージョン(バージョン4.8.0)で、「Facebook」および「Facebook Messenger」とのロケーション共有が可能になった。自分の居場所を友人と簡単に共有したり、Google Maps上の位置情報をチャット相手に送信したりすることができる。

  地図およびナビゲーション機能を備えるGoogle Mapsは、かつてはiOSに標準搭載される地図プラットフォームだったが、Appleが自社開発の地図アプリを導入したことに伴い、その座を追いやられた。しかし、Appleの自社開発マップでは多数の不具合が見つかり、最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏が謝罪する事態にまで発展した。

 Appleのマップはこの数年間で改善してきたが、Google Mapsは今でも「iPhone」と「iPad」上で最も人気の高い無料アプリケーションの1つとなっている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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