logo

JBL初の防水Bluetoothスピーカ--色と形で選べる4機種

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ハーマンインターナショナルは7月7日、JBLブランドから「スプラッシュプルーフ」対応のBluetoothスピーカとして、JBL CHARGE2+(チャージ2プラス)、FLIP3(フリップ3)、CLIP+(クリッププラス)、XTREME(エクストリーム)の4機種を発表した。JBL初の防水タイプになる。発売は7月中旬。

 4機種とも、IPX5相当の防水機能「スプラッシュプルーフ」に対応し、屋外はもちろん、キッチンや浴室などの水回りでの使用が可能。Bluetoothを備え、ワイヤレス再生ができるほか、スマートフォンとのハンズフリー通話も可能だ。

 CHARGE2+、FLIP3、XTREMEの3機種は、「VoiceLogic(ボイスロジック)」を搭載し、高性能ノイズキャンセリング機能と、音声をクリアに抽出するマイクにより、高音質のハンズフリー通話を実現。音楽再生中も、通話ボタン1つでハンズフリー通話に切り替わる。ソーシャルモードも搭載し、Bluetooth接続でデバイスを3台まで同時にペアリングして、交互に音楽再生ができる。

  • 「JBL CHARGE2+」

 CHARGE2+は、クリアな中高域に加え、低音の厚みを増強させるパッシブラジエータを搭載し、迫力のあるJBLサウンドを実現した。大容量6000mAhのバッテリを内蔵し、約4時間の充電で連続約12時間のワイヤレス再生が可能。電力供給専用のUSBポートを備え、スマートフォンやタブレットなどの充電も可能だ。

 本体カラーはブラック、レッド、オレンジ、ピンク、グレー、ブルー、イエロー、ティールの8色を用意した。公式通販サイトの税別価格は1万9880円で、配送は7月15日以降となる。

  • 「JBL FLIP3」

 FLIP3は、CHARGE2+同様、パッシブラジエータを搭載した。JBLコネクトにより、FLIP3を2台同時にワイヤレス接続して、大音量かつパワフルなサウンド再生を楽しめる。バッテリは約3.5時間の充電で、連続約10時間のワイヤレス再生が可能だ。

 本体カラーは、ブラック、レッド、オレンジ、ピンク、グレー、ブルー、イエロー、ティールの8色を用意。公式通販サイトの税別価格は1万2880円で、配送は7月29日以降となる。

  • 「JBL CLIP+」

 CLIP+は、150gと小型、軽量ながら、40mm径フルレンジスピーカを内蔵し、パワフルなサウンドを実現。本体のクリップを活用して、バッグやジーンズなどに取り付けが可能だ。3.5mmオーディオケーブルは、コンパクトに収納できる巻きつけ式。オーディオケーブルと入力端子を使って、CLIP+を複数台接続する「デイジーチェーン」にも対応している。

 本体カラーはブラック、レッド、オレンジ、ピンク、グレー、ブルー、イエロー、ティールの8色。公式通販サイトの税別価格は6380円で、配送は7月15日以降となる。

  • 「JBL XTREME」

 XTREMEは、35mmトゥイータと63mmウーファを搭載した2ウェイスピーカと、パッシブラジエータにより、クリアな中高域と豊かな低音域再生を実現。「JBLコネクト」により、XTREMEを2台同時にワイヤレス接続して、大音量かつパワフルなサウンド再生を楽しめる。大容量1万mAhのバッテリを内蔵し、約3.5時間の充電で連続約15時間のワイヤレス再生が可能。電力供給専用のUSBポートを装備し、スマートフォンやタブレットなど、2台同時に充電ができる。

 本体カラーは、ブラック、ブルー、レッドの3色を用意。公式通販サイトの税別価格は3万5880円で、配送は8月下旬以降となる。

デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

-PR-企画特集