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Facebook、「Messenger」アプリの送金機能が米国全域で利用可能に

Don Reisinger (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2015年07月02日 09時16分
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 ますます人気の高まるFacebookのメッセージングプラットフォームに送金機能が追加されたのは、何カ月も前のことだ。しかし、これまでは米国内のすべてのユーザーに提供されているわけではなかった。

 Facebookは米国時間6月30日、「Facebook Messenger」の送金サービスを米国中の全ユーザーを対象に提供すると発表した。Facebook Messengerの決済プラットフォームはこれまで、ニューヨーク市など米国の一部の地域でしか利用できなかった。30日の発表により、米国内のすべてのユーザーが、同サービスにログインして現金を受け渡しできるようになる。

 Facebook Messengerのデジタル決済プラットフォームは2014年10月に発表され、2015年3月に試験が開始された。このサービスは、同アプリの7億人を超えるユーザーが、MasterCardやVisaのデビットカードを自分のアカウントに登録できるようにするものである。この操作を一旦行えば、ユーザーはアプリ内のアイコンをクリックするだけで、友人に現金を送金できるようになる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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