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パナソニック、AllPlay対応で音楽の聴き方を変えるステレオ、スピーカシステム

加納恵 (編集部)2015年06月30日 15時04分
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 パナソニックは6月30日、家庭内の複数の機器で同時に音楽を再生する規格「AllPlay」に対応したステレオ、スピーカシステム2機種「SC-ALL5CD/ALL2」(想定税別価格:4万5000円前後/3万円前後)を発表した。いずれも7月24日に発売する。

 AllPlayは、Wi‐Fiを利用して複数の機器で同時に音楽を再生する新規格。AllPlay対応機種と連携すれば、各機器に保存されている音源を再生することもできる。

 伝送は「Qualcomm AllPlay/Wi-Fi」に対応し、非圧縮での伝送を実現。最初にWi-Fi接続の設定をすれば、次回以降は設定をせずに再生することが可能だ。

  • 「SC-ALL5CD」

 SC-ALL5CDは、CD、FM/AMチューナ、アンプ、スピーカを一体化したステレオシステム。雑音や歪みを抑えてクリアな音を再現する「LincsD-Amp III」を採用し、高音質再生を実現する。スピーカには「ナノバンブースピーカー」を搭載することで、クリアでキレのある音質を再生。「XBS Master」も備え、低音も効果的に再生する。

 サイズは高さ203mm×幅533mm×奥行き98mm、重量約2.7kgのスリムボディ。前面にはアルミパネルを施している。

  • 「SC-ALL2」

 SC-ALL2は、フルレンジ8cmコーン型スピーカユニットを搭載したアンプ内蔵のスピーカシステム。高さ180mm×幅120mm×奥行き135mmで、重量約1.5kgのコンパクトボディで、電源さえあれば家の中のどこでも使用ができる。

 ネットワークスタンバイ機能を備え、スマートフォンからアクセスするだけで電源が入り、すぐに使える。前面には時計を装備しているほか、音楽アラーム、スヌーズ機能も搭載する。

 両機種ともにBluetoothにワイヤレス接続とLAN端子による有線接続に対応。

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