メタップス、保有額に対して年間1%の割合で増える電子マネーを提供

  メタップスは6月2日、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」において、プリペイド型の電子マネー「SPIKEコイン」の提供を開始したと発表した。使用額に応じて最大5%、保有額に対して年間1%の割合でコインが増えるという。

  • オンライン決済プラットフォーム「SPIKE」

 SPIKEコインの購入はウェブサイトで会員登録をしたうえで、管理画面から行える。このコインは、プラットフォーム内のマーケットプレイスでさまざまな商品の購入に利用できるほか、SPIKEのオンライン決済が導入された全てのサービスで利用できる予定だという。

  SPIKEは、リンクを設置するだけで利用できるオンライン決済のプラットフォーム。数行のコードを実装するだけでカード決済が導入できるAPIも提供しており、中~大規模ECサイトに対応するという。

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