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Google I/O 2015開幕--「Android M」開発者プレビューやIoTプラットフォームなど発表

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 Googleの開発者会議「Google I/O」が米国時間5月28日、サンフランシスコで開幕した。Google I/Oは、開発者がワークショップを通じて交流し、スキルを磨くことを目的として毎年開かれているイベントだが、最も注目が集まるのはやはり同社のプロダクトなどに関するGoogleからの発表だ。今回は同社の幹部らによって、次期モバイルOS「Android M」の開発者プレビューが発表されるとともに、決済プラットフォーム「Android Pay」をはじめとする搭載機能の詳細が明らかになった。またその他にも新サービス「Google Photos」やIoT用プラットフォーム「Brillo」が発表されたほか、「Cardboard」などの既存製品のアップデートなどが明らかになった。

◇Android M

開発者プレビューを発表--指紋スキャナやUSB Type-C対応
「Android Pay」、詳細が明らかに--「Apple Pay」対抗のモバイル決済プラットフォーム
指紋認証技術を搭載
USB Type-Cサポートで充電が高速化

◇IoT、ウェアラブル、VRなど

グーグルのIoT向けOS「Brillo」--アップル「HomeKit」との比較から考える可能性
グーグル、衣服にタッチ操作を適用するプロジェクト「Jacquard」などを発表
グーグル、「Project Vault」を発表--セキュリティ機能をmicroSDカードに搭載
IoT向けプラットフォーム「Brillo」を発表
「Android Wear」、常時オンやリストジェスチャーを搭載へ
ダンボール製VRゴーグル「Cardboard」に新版--GoProとVR動画撮影システムで提携

◇各種ソフトウェア、サービス

「Google Now」、新機能「Now on Tap」を搭載へ
写真と動画向け「Photos」を発表--無料、容量制限なし
電子メールサービス「Inbox by Gmail」を一般公開
「Google Maps」、オフラインで利用可能に--ターンバイターン方式の道案内も対応
「Cloud Test Lab」を発表--「Cloud Messaging」はiOSに対応

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