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世界中のプレゼンテーションスライドが見られるアプリ「SlideShare Presentations」

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  • SlideShare Presentationsのホーム画面。エディターが選んだスライドがピックアップされている。

 SlideShare Presentationsは、世界中のユーザーがアップロードしたプレゼンテーションスライドが見られる、知識共有型SNSを利用するためのアプリだ。アプリ版では、スライドの検索や共有はできるが、スライドのアップロードはできない。自分のスライドをアップロードして、広く世界の人と共有するには、PCで公式サイトにアクセスする必要がある。SlideShareには、LinkedInかFacebookのアカウントを利用してログインできるほか、メールアドレスを利用して登録することも可能だ。

 ホーム画面には、エディターが選んだスライドがピックアップされているので、まずはここから、面白そうなスライドを見るのもいいだろう。気に入ったスライドが見つかったら、スライドをタップすると、すぐに見始められる。「Like(お気に入り)」をタップすると、自分の「Like」ページにそのスライド一覧が表示される。「Save(保存)」をタップすると、スライドをローカルに保存可能。「Share(共有)」をタップすると、SNSやメールでスライドを共有できる。

 スライドの作成者名をタップすると、その作成者がアップロードしたスライドの一覧と、お気に入りに投稿したスライドを見られる。「Follow(フォロー)」をタップすれば、作成者をフォローすることができるので、今後、同じ作成者がスライドをアップロードした場合すぐに分かる。

 「Explore」画面では、カテゴリ別に分類されたスライドを検索できるほか、キーワードでスライドを探すことも可能だ。一覧に表示されているスライドは、パッと見た感じでは英語のスライドが多いが、日本語のキーワードで検索すれば、日本語で作成されたスライドが見つかる。英語のスライドよりは、圧倒的に数が少ないが、キーワードによっては、勉強になるスライドが見つかる可能性はある。「You」画面では、保存したスライドを見たり、お気に入りにしたスライドを確認したりできるほか、PCから自分がアップロードしたスライドを参照することもできる。

 ウェブブラウザ版に比べて、機能が限定されているが、無料でさまざまな人の知識を手軽に学べたり、他の人のスライドを見て勉強したりできるので、ビジネスパーソンは入れておくといいアプリだ。

  • 保存したりお気に入りに追加したスライドを見られるほか、自分がパソコンからアップロードしたスライドを確認することも可能。

  • 設定画面。執筆時点では、アップロードがあった時の通知をオンにできないバグがあった。

  • 「Explore」画面。日本語でのキーワード検索もできる。

  • 日本語での検索結果の一例。日本語のスライドもかなりアップロードされている。

  • スライドは手動で1画面ずつスワイプして見ていく。横画面の方が見やすい。

>>SlideShare Presentationsのダウンロードはこちらから
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