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縦に長いウェブページも1枚の画像に保存できるアプリ--「画面メモ」

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 「画面メモ」は、表示しているウェブページを画像化して保存できるアプリだ。縦に長いウェブページも一枚の画像で保存でき、さらにフォルダ機能でサイトごとに分類して保管しておけることが特徴だ。

 アプリを起動すると、まずブラウザが表示される。URLを入力してスクリーンショットを撮りたいページを表示させ、画面下段にある「このページを保存する」ボタンを押す。これにより、縦に長いページであっても、1枚の画像として保存される。基本的な操作はこれだけだ。

 同種アプリの中には原寸大ではなく2分の1サイズでしか保存できないものもあるが、本アプリはきちんと原寸でキャプチャされるので、画像のクオリティも問題ない。また同種アプリの多くは英語だが、本アプリは国産ということもあり、オプションメニューや後述のブックマークレットの設定方法も含めて分かりやすい。画像の形式はPNGとなる。

 同種アプリと異なるのは、直接カメラロールに保存するのではなく、いったんアプリ内に保管し、必要に応じてそこから書き出す方式であること。アプリ内で保管している間は、画像のほかページのURLやタイトルも併せて記録されているので、あとからどのサイトのスクリーンショットだったか確認するのも容易だ。

 また画像はフォルダに分類することもできるので、サイト名でフォルダを作り、定期的にスクリーンショットを保存して変化を記録するという使い方にも向いている。ちなみに保存できる最大件数は100件で、アプリ内購入で100円払うごとに100件追加できる。

 このほか、Safari用のブックマークレットも用意されているので、本アプリを開いてURLをペーストする手間を省いて、Safariから直接呼び出すこともできる。トップページの広告表示がやや目立つが、広告ごとキャプチャされるわけではないので、気にしなければとくに問題はない。多くのウェブページのスクリーンショットを定期的に記録したい場合に、効率的に使えるアプリと言えそうだ。

  • アプリを起動し、URLを入力して目的のページを表示させた後「このページを保存する」ボタンをタップすると保存が実行される

  • 保存完了。アプリ内に最大100枚の画像を保存できる

  • 画像はカメラロールに書き出したり、メールに添付しての送信も可能

  • 画像は原寸大で保存されており、上下に長いページも1枚の画像として記録される

  • 元ページのURLが記録されており、現在のページと比較できる

  • ブックマークレットを設定してSafariから直接呼び出すこともできる

>>画面メモのダウンロードはこちらから
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