アップル「WWDC 2015」、自撮り棒の使用は禁止

Chris Matyszczyk (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2015年04月15日 11時30分

 Appleが米国時間6月8日の開幕を発表した年次技術者会議Worldwide Developers Conference(WWDC)で自分のイメージを保ちたいなら、持っているガジェットのすべてを見せびらかすに限る。

 今年の必需品は、間違いなく「Apple Watch」になるだろう。しかし、一般に人気があっても同会議では歓迎されないガジェットが1つある。それは、自撮り棒だ。

 AppleのWWDCに関する規則には次のように明確に記載されている。「自分撮りスティックや同様の一脚をモスコーンウェストもしくはイェルバブエナガーデンズで使用してはならない」。これは、同規則の「No Photography, Smoking, or Soliciting」(撮影、喫煙、勧誘の禁止)という項目の中で確認できる。

Appleの開発者会議ではこうはいかない。
Appleの開発者会議ではこうはいかない。
提供:Chris Matyszczyk/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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