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ソフトバンク・テクノロジーが茨城県サイトを刷新 -- クラウドインフラを全面導入

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 ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は、茨城県の公式ウェブサイトをリニューアルし、4月1日に公開した。今回のリニューアルでSBTは、クラウドインフラと、自治体向けに最適化したクラウド型CMS、セキュリティ運用監視サービスを組み合わせて導入。また、ウェブサイトのデザインを刷新し、サイト構成やコンテンツも見直したという。

  • リニューアルした茨城県のウェブサイト

 リニューアルの主なポイントは、災害時やアクセス集中時もウェブサイトの継続運営や緊急情報の発信が可能なクラウドインフラの採用や、情報の優先順位付、目的の情報へ快適にたどりつけるサイト構成など使いやすさ重視のインターフェイス、職員が容易にコンテンツの作成・管理ができる自治体向けに特化したクラウド型CMSの導入など。また、専門知識が必要となる運用管理はSBTが代行することで、運用コストも削減するという。

 SBTは今回のリニューアルについて、「“いばらきの魅力・美しい風景・ふるさとの優しさと強さ”が伝わるホームページをコンセプトとし、従来の課題となっていたホームページにおける情報の伝え方、配信する情報(内容)、デザインを中心とした改善を行った」とコメントしている。

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