Microsoftが、「Android」搭載のスマートフォンを「Windows 10」端末へと変える独自の技術を開発した。
2015年夏の「Windows 10」リリースを発表する一方で、Microsoftは米国時間3月17日、中国のモバイル端末メーカーXiaomi(小米科技)との契約についても明らかにした。この計画に従えば、XiaomiのAndroidスマートフォン「Mi 4」ユーザーの一部は、Microsoftへのフィードバック提供を目的に、「Windows 10」のテクニカルプレビューを同端末にインストールして試用できるようになる。
では、どうすればAndroid端末にWindows 10をインストールできるのだろうか? TechCrunchの18日の報道によると、カスタムベースのROMを通じて行われるのだという。こうしたROM(読み出し専用メモリ)は、基本的にはオペレーティングシステム(OS)のインストール可能なイメージであり、端末の既存のOSをカスタマイズされたOSで上書きする際に利用されるケースが多い。
TechCrunchの当初の記事には更新情報が追加されたが、この中でMicrosoftは、XiaomiのMi 4の所有者は自らの端末でWindows 10を「フラッシュ」できると認めている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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