任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)は3月17日、任天堂のキャラクターなどを使ったスマートフォン向けのゲームアプリを共同で開発・運営することを発表した。これに伴い、両社は相互に発行済み株式を取得する。取得額はそれぞれ約220億円。
両社は、任天堂のゲーム専用機だけでなく、PC、スマートフォン、タブレットなどの多様なデバイスに対応した新たな基幹システムを構築し、会員制サービスを秋に開始する予定だ。
なお、同日の17時より両社は記者会見を開く。任天堂 取締役社長の岩田聡氏と、DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏が出席する予定だ。会見の模様は追ってお伝えする。
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