Appleは米国時間3月9日、サンフランシスコで開催したイベントで、4月に発売となる「Apple Watch」向けに、Uber、Salesforce.com、American Airlinesなどの企業が手がけるアプリケーションを披露した。
近くで流れている音楽の曲名を調べることができるShazamのアプリもその1つだ。
「この新たなプラットフォームで開発者たちがどのようなことをやってくれるか、とても楽しみだ」と、Apple Watchのソフトウェア担当幹部Kevin Lynch氏は語った。
活気あるアプリストアは、スマートフォンおよびタブレット業界の推進力となっている。両デバイス向けに数多くのアプリが開発されており、その活気あふれる市場は、写真共有サービスInstagramや配車サービスUberなどの企業を生み出しただけでなく、多くの既存企業のビジネスにも変化をもたらした。
Appleは他の企業とも連携して、Apple Watch向けアプリを開発している。例えばStarwood Hotels & Resortsは、Apple Watchでホテルの部屋を開錠するアプリを手がけている。American Airlinesのアプリは、フライトのチェックインや追跡機能を提供する。Lutronのアプリは、Apple Watchをタップして照明を消すことができる。他にもTwitter、Pinterest、Instagramといったソーシャルネットワークサービスのアプリや、「Nike+」などのフィットネストラッキングアプリ、「ESPN」や「MLB.com At Bat」などのエンターテインメントおよびスポーツ関連アプリが提供される。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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