logo
CES 2015

ヘルス、フィットネス関連の最新デバイスが一挙登場--CES 2015で見た多様な製品 - 21/21

Dan Graziano (CNET News) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子2015年01月20日 07時30分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
エプソンのRunsenseスマートウォッチ

 エプソンは3種類の新型「Runsense」スマートウォッチ、「SF-510」と「SF-710」「SF-810」の米国での発売を準備している。これら3つのモデルはすべて50m防水となっており、ランニングのペースや移動距離を追跡するためのGPSが装備されているとともに、ストライド(歩幅)を補正するためのスマートストライドセンサ(GPS信号が受信できない場合に使用される)やゴールタイムの予測機能も搭載されている。SF-710ではバイブレーション機能が追加され、SF-810では光学式の心拍センサも装備されている。

 SF-510とSF-710のバッテリ持続時間はGPS信号を継続的に受信する場合には30時間とされており、他社のランニング用スマートウォッチと比べるとずっと長持ちする。SF-810は心拍センサを有効にし、GPS信号を継続的に受信すると20時間ほど持つ。

 Runsenseスマートウォッチは、米国では2015年の第2四半期に出荷が開始される予定だ。SF-510とSF-710、SF-810の価格は250ドルから350ドルの範囲となる。

エプソンのRunsenseスマートウォッチ

 エプソンは3種類の新型「Runsense」スマートウォッチ、「SF-510」と「SF-710」「SF-810」の米国での発売を準備している。これら3つのモデルはすべて50m防水となっており、ランニングのペースや移動距離を追跡するためのGPSが装備されているとともに、ストライド(歩幅)を補正するためのスマートストライドセンサ(GPS信号が受信できない場合に使用される)やゴールタイムの予測機能も搭載されている。SF-710ではバイブレーション機能が追加され、SF-810では光学式の心拍センサも装備されている。

 SF-510とSF-710のバッテリ持続時間はGPS信号を継続的に受信する場合には30時間とされており、他社のランニング用スマートウォッチと比べるとずっと長持ちする。SF-810は心拍センサを有効にし、GPS信号を継続的に受信すると20時間ほど持つ。

 Runsenseスマートウォッチは、米国では2015年の第2四半期に出荷が開始される予定だ。SF-510とSF-710、SF-810の価格は250ドルから350ドルの範囲となる。

提供:Tyler Lizenby/CNET

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]