初の「Microsoft Lumia」シリーズのスマートフォンが、米国時間11月11日に発表される予定だ。
Microsoftは7日、「#MoreLumia」というハッシュタグとともにスマートフォンを予告する投稿を公開した。オレンジ色のフレームで縁どられたカメラの前面と思われる画像が掲載されている。
この新しい「Lumia」スマートフォンは、名称がNokiaに代わってMicrosoftになった同シリーズ初の製品となるもので、市場で苦戦してきた同携帯端末シリーズの新たな幕開けを象徴するものだ。鮮やかな色を特徴とし、高性能カメラで定評のある同シリーズのスマートフォンは、売り上げという観点では、一部の新興市場を除いてほとんど市場に食い込めていない。しかし、LumiaスマートフォンはMicrosoftの下で新たな活力を得るかもしれない。少なくとも同社は、そう期待している。
「Microsoftは、すべての人々に日常的なモバイル技術の力を提供する」と、MicrosoftとかつてのNokiaがLumia関連情報を共有する「Conversations」ブログの新しい投稿には記されている。
「Windows Phone」OSにもテコ入れが必要だ。同OSはまだシェアが低く、市場調査企業IDCによると、世界の携帯端末に占める割合はわずか2.5%だという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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