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「iPad」新製品や「Mac」など発表--数字で見るアップルこれまでの実績

Zack Whittaker (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2014年10月17日 11時31分
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 Appleの最高経営責任者(CEO)Tim Cook氏をはじめとする同社の幹部陣は、カリフォルニア州クパチーノにある本社で、次世代「iPad」、さらに9月のイベントで明かされなかったいくつかのことを発表した。

 最新のiPadと「iPad mini」が近く発売される見通しであるほか、「Apple Pay」が米国で数日以内にリリースされる。最新の「Mac」デスクトップOSである「OS X Yosemite」は米国時間10月16日にリリースされMacベースのハードウェアについてもいくつか発表されている。

 基調講演の中で、同社の経営陣やリードエンジニア、バイスプレジデント、重要な関係者は、販売台数や出荷台数から財務に関する数字まで、さまざまな最新の数値データを公表した。

 その中から、重要な部分を抜粋して紹介する。

  • 9月の「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」発表後30日の注文数は、過去のすべての「iPhone」を上回った。
  • iPhone 6とiPhone 6 Plusは32カ国で発売される予定で、中国でも現地時間10月17日、同国の3つの主要ネットワークで発売される。
  • 米国ではChaseやBank of America、Citi、Barclaycardを含む500の銀行がApple Payをサポートする。
  • iOS 8はわずか4週間で、対応している「iPhone」、iPad、および「iPod touch」デバイスの48%にインストールされた。
  • iPadの現在までの販売台数は2億2500万台だ。
  • 現時点で、iPad向けにカスタマイズされたアプリ数は67万5000だ。
  • iOS 8は最初に公開されてから2回アップデートされた。「iOS 8.0.1」は失敗に終わったアップデートで、約4万人のユーザーがセルラーサービスや「Touch ID」を利用できなくなる障害が発生したが、「iOS 8.0.2」では、それらを含む複数の未解決問題が修復された。
  • Macの1四半期当たりの平均販売台数は400万台で、7月からの四半期の販売台数は440万台を記録した。
  • この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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