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サムスン、147億ドルを投じて韓国に半導体の新工場を建設へ

Anne Dujmovic (CNET News) 翻訳校正: 佐藤卓 高橋朋子 (ガリレオ)2014年10月07日 11時44分
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 サムスン電子が、15兆6000億ウォン(約147億ドル)を投じて韓国に新しい半導体製造工場を建設する計画を明らかにした。

韓国のスウォンにあるサムスン本社は「Digital City」として知られている。
韓国のスウォンにあるサムスン本社は「Digital City」として知られている。
提供:Shara Tibken/CNET

 複数の媒体が報じたところによると、サムスンの新工場はソウルの南にあるピョンテクに建設され、2015年に着工、2017年に操業開始の予定だという。

 「新たな製造工場への投資は、サムスンの半導体事業の今後に大きな影響を与えるものだ」と、サムスン電子の副会長兼CEO(最高経営責任者)の権五鉉(クォン・オヒョン)氏は声明の中で述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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