「Google X」幹部のM・スミス氏、米政府次期CTOの最有力候補か

Dara Kerr (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年09月02日 09時16分
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 Googleの「Google X」担当バイスプレジデントを務めるMegan Smith氏が、米国政府の最高技術責任者(CTO)として最も有力な候補の1人だとBloombergが報じている。

 Barack Obama大統領政権は新しいCTOを探しており、本件に詳しい情報筋らがBloombergに伝えたところによると、最終候補者の中にSmith氏が含まれているという。就任すれば、Aneesh Chopra氏、Todd Park氏に続く3代目となる。

 49歳のSmith氏は、これまで11年間Googleに勤務し、ビジネス開発担当バイスプレジデント、Google.org統括者、Googleの「Solve for X」フォーラムの共同司会者など、さまざまな役職に就いてきた。また、より多くの女性と有色人種を技術業界に採用する活動にも積極的に取り組んでいる。

 CTOの職務としては、技術分野の雇用創出、地方コミュニティーのためのブロードバンドアクセスの拡大、政府記録の近代化を含む米国政府による技術利用方法の監督などがある。

提供:Seth Rosenblatt/CNET
Google X担当バイスプレジデントMegan Smith氏
提供:Seth Rosenblatt/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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