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アニメをスマホで音声認識し情報提供--TOKYO MXら3社のアニメポータルプロジェクト

佐藤和也 (編集部)2014年08月26日 11時31分
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 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)、KADOKAWA 角川マガジンズ ブランドカンパニー、ソニーの3社は、アニメの総合情報メディア「アニメポータルプロジェクト」を発足した。

 アニメポータルプロジェクトは、番組をリアルタイムに楽しむための新しいメディア作りを目指して立ち上げられたもの。ソニーとソニーモバイルコミュニケーションズが開発したスマートフォン向けアプリ「TrackID TV」を活用するもので、これはテレビの音声を認識すると、Gracenoteのコンテンツ自動認識(ACR)技術によって番組を特定し、番組と連動したコンテンツを表示するというもの。これをアニメに特化した「TrackID TVアニメガイド」のサービスを提供する。

 アニメ番組の音声を認識することによって番組の詳細情報や出演者情報、関連ツイートを表示し、さらにはリアル視聴中に番組内にアクセスすることで、プレゼントキャンペーンなどに応募できるような仕組みも用意されているという。SNSとの連携機能を活用して、TwitterやFacebookなどへの投稿も可能としている。

 β版のサービス開始は9月10日を予定。Google Playからダウンロードした「Track ID TV」をスマートフォンにインストールすることで利用できる。iOS版は、順次リリース予定。

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