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サムスンとBarnes & Noble、共同ブランドの「Samsung Galaxy Tab 4 NOOK」を発表

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2014年08月21日 07時37分
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 サムスンとBarnes & Nobleは米国時間8月20日、共同ブランドの7インチタブレット「Samsung Galaxy Tab 4 NOOK」を発表した。世界で初めて電子書籍向けに最適化されたフル装備の「Android」タブレットだという。


 同タブレットは、基本的にサムスンの既存の「GALAXY Tab 4」をリブランドしたもので、ハードウェア仕様はまったく同じである。同タブレットは20日、オンラインとBarnes & Nobleの各書店で179ドルで販売開始された。

 元のGALAXY Tab 4との違いは、デジタル雑誌が並ぶ「NOOK Newsstand」と一連のNOOKアプリがプリインストールされていることと、当然ながら、Barnes & Nobleが取りそろえる300万冊以上の書籍にアクセスできることだ。

 またBarnes & Nobleは、新しくSamsung GALAXY Tab 4 NOOKを購入した顧客に200ドル相当の書籍およびエンターテインメントコンテンツを無料で提供しており、端末購入者は、無料の電子書籍3冊、無料のテレビ番組3エピソード、そして一部の雑誌の中から4冊までの14日間の無料サブスクリプションを利用できる。


Samsung Electronics AmericaのプレジデントTim Baxter氏とB&Nの最高経営責任者(CEO)Mike Huseby氏

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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