MetaMoji、「Note Anytime」などアプリの名称を変更

坂本純子 (編集部)2014年08月12日 18時07分
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 MetaMoJiは8月12日、デジタル・ノートアプリ「Note Anytime」とグループ・コミュニケーションアプリ「Share Anytime」の名称を変更すると発表した。自社の名前を冠し、「MetaMoJi Note」「MetaMoJi Share」となる。

 主に名称の変更のみで、ボイス録音機能周りの若干の操作性の改善を除き、アプリケーションの内容に大きな変更はないという。

 MetaMoJiは7月、これまで「デジタルキャビネット」として無償提供していたクラウド・バックアップ・サーバーの名称を「MetaMoJi Cloud」に変更した。今後も先進のモバイル端末とクラウドサーバ技術を用いて推進する一環とし、会社名「MetaMoJi」の名称をサービス名称としても利用していくとしている。

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