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オンキヨー、高さ73mmのリビングサウンドシステム--低域と中高域の2ウェイ構成

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 オンキヨーは7月15日、高さ73mmのコンパクトサイズに、モノコック構造のツインウーファとトゥイータを搭載したリビングサウンドシステム「SBT-200」を発表した。7月27日に発売する。オンキヨーダイレクトの税込価格は2万5920円。

  • 「SBT-200」

 SBT-200は、テレビ周りに設置して、映画やゲーム、音楽などのコンテンツを、サラウンド再生で楽しむことができるサウンドバーシステム。デジタル入力はDOLBY DIGITAL、AACに対応し、テレビとの接続は光デジタルケーブル1本で完了する。

 高さ73mm×幅940mm×奥行き83mmというテレビ画面を邪魔しない高さながら、迫力の重低音を再現するモノコック構造のツインウーファと、クリアなセリフや伸びのあるヴォーカルを実現するトゥイータからなる2ウェイ構造を採用した。

 急激な音量変化時も、自動的に最適処理を行って音割れを防ぐ「スマートアンプ」や、シネマ、ミュージック、ニュース、ダイレクトなど、再生コンテンツに合わせて選択できる「サウンドモード」を搭載。サラウンドのオン、オフ機能も搭載している。

 Bluetooth機能を搭載し、スマートフォンやタブレット端末の音楽をワイヤレス再生することが可能。新たにNFC機能を搭載し、NFC対応端末であれば、ワンタッチでBluetoothのペアリングが可能だ。

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