アマゾンやグーグルなど参加のロビー団体、ネット中立性のFCC提案に対する意見書を提出

Rachel King (ZDNet.com) 翻訳校正: 緒方亮 吉武稔夫 (ガリレオ)2014年07月15日 12時29分
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 Amazon、Google、Facebookをはじめとするテクノロジ企業が会員として名を連ねるロビー団体The Internet Associationは、米連邦通信委員会(FCC)に宛てた、ネット中立性に関する最新のFCC提案に対する意見書を提出した。

 The Internet Associationは、オープンなインターネットを支持する主張を繰り返した上で、一部のブロードバンドプロバイダーがすでに、さまざまなコンテンツソースを不当に扱い、リアルタイムな配信を妨害したり阻止したりしていると断じた。

 The Internet Associationの会長兼最高経営責任者(CEO)であるMichael Beckerman氏は、25ページの意見書に加えて、同団体が言う「人為的な低速レーン」に対する強い懸念を表明した。

 Beckerman氏は、「FCCは、強力で実施可能なネット中立性規則を策定し、これを無線と有線のプロバイダーの双方に等しく適用するべく行動しなければならない」と主張した。

Internet Association to the FCC

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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