Appleは米国時間6月18日、「OS X Yosemite」のベータ2を登録済み開発者向けに公開した。ベータ2は多くの新機能を搭載し、多くの点で安定性も改善されている。同ベータは、Appleの次世代デスクトップOSに対する初のメジャーアップデートであり、同社の「Worldwide Developers Conference」(WWDC)における「OS X 10.10 Developer Preview」のリリースから15日後に公開されたことになる。
ビルド番号が「14A261i」である新しい「OS X 10.10 Update 1.0」は、「Apple Developer Center」から、あるいは「Mac App Store」のソフトウェアアップデートからインストールできる。
MacRumorsによると、OS X 10.10 Update 1.0の新機能には以下のようなものがあるという。
Yosemiteベータ2には「ダークモード」が実装されていないようだが、 9to5Macは、Hamza Sood氏が紹介した、ターミナルコマンドを使ってダークモードを有効にする方法(と無効にする方法)を報じている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。
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