HJホールディングスは5月29日、動画配信サービス「Hulu」が、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「PlayStation Vita」(PS Vita)に対応したと発表した。専用のユーザーインターフェースを使って操作ができる。提供開始は同日から。
すでに「PlayStation Vita TV」(Vita TV)でも専用のインターフェースを提供しており、PS Vita向けとしては新たにタッチ操作をサポート。コンテンツをタッチして選択することが可能だ。
基本的なユーザーインターフェースはVita TVを踏襲しており、視聴中の動画、新着動画、テレビシリーズ、映画などの項目が縦に並び、横方向にスクロールするとジャンルや地域などの深堀りができる。新規会員登録にも対応する。
Huluでは、スマートフォンやタブレットをはじめ、ゲーム機「ニンテンドー3DS LL/3DS」「Wii U」など、あらゆるデバイスに専用のユーザーインターフェースを提供している。PS Vitaについては、多くのユーザーからリクエストが届いており、それに応えた形だ。
今後も新たなデバイスには専用アプリできちんと対応していきたいとしている。今回のPS Vita提供開始にあわせ、Vita TV用のアプリもアップデートされる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力