「Evernote」を使いこなすためのAndroidアプリ6選--読書メモにも

 メモや写真、PDF、さらにはタスクに至るまで、オンラインにさまざまな情報を保存できる「Evernote」。AndroidスマートフォンやiPhone、タブレット、PCなどさまざまなプラットフォームに対応していることから、複数のデバイスを所有する人にとっては重宝するツールだ。

 なかでもスマートフォンに関しては、Evernoteに対応したさまざまな目的特化型のアプリがリリースされており、活用の幅をよりいっそう広げている。前回のiPhone編に引き続き、今回はAndroidで利用できるEvernote向けのアプリを紹介しよう。メジャーどころからマイナーなアプリまでを取り揃えているので、面白そうなアプリがあればぜひ使ってみてほしい。

◇通知バーから起動できる「MyEver」(価格:無料)

  • 「MyEver」

 「MyEver」は、Evernoteにメモを取ることに特化したアプリ。通知領域からの起動に対応しており、少ないステップ数ですばやくメモが取れる。メモ作成画面と検索画面を切り替えることができ、必要なメモをすばやく検索できる。

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◇メモを一つにまとめる「WriteNote」(価格:無料)

  • 「WriteNote」

 「WriteNote」は、同じ日に投稿したメモをひとつのノートにまとめられるアプリ。毎日の行動記録や観察記録を書き留める用途のほか、交通費のメモなどにも向いている。なお、クラウドに接続できなかった場合にあとから再送信する機能も備える。

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◇ノートを作成日から探せる「EverCalendar」(価格:無料)

  • 「EverCalendar」

 「EverCalendar」は、月次カレンダーそっくりのインターフェイスを持ち、Evernoteのノートを日付から呼び出せるアプリ。「ノートの名前や保存先は思い出せないが、おおよその作成日は覚えている」といった場合に、日付から検索して呼び出すことが可能だ。

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◇ノートの目次を作成できる「Note Linker」(価格:無料)

  • 「Note Linker」

 「Note Linker」は、Evernoteのノートの目次を作成できるアプリ。よく呼び出すノートの目次をまとめて作成しておくことで、毎回キーワードを入れて検索したり、ノートブックやタグから探したりしなくとも、目的のノートをすばやく呼び出せるようになる。

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◇読書データベースを作れる「SmartShelf」(価格:無料)

  • 「SmartShelf」

 「SmartShelf」は、読書の情報をEvernoteに記録できるアプリ。読んだ本やこれから読みたい本をバーコードやISBN検索などで登録し、5段階での評価、感想などを記入できる。

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◇Wikipediaの記事を保存、検索できる「Wikit」(価格:無料)

  • 「Wikit」

 「Wikit」は、Evernoteへのページ保存機能を備えたWikipediaビューア。必要なページをEvernoteに保存していくことで、ほかのさまざまなデータとともにWikipediaの全文検索ができるようになる。端末内へのオフライン保存もサポートしている。

>>Wikitのダウンロードページ

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