ユナイテッドは5月20日、スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」の全世界における累計ダウンロード数が、5月16日に2500万に達したと発表した。サービス開始から約22カ月での記録となる。
CocoPPaは、クリエーターやユーザーが投稿した画像や、自身のフォトアルバムに入っている画像を使って、スマートフォンのホーム画面をカスタマイズできるアプリ。近く、10言語目となるインドネシア語に対応する。
同社によると、ユーザーによるSNSでの拡散や口コミを中心として堅調に推移しており、月間100万以上のダウンロードを1年以上継続。国地域別の内訳では、これまで中心だった米国と日本に加え、台湾、EU諸国、中国などにおいてダウンロード数が伸びている。なお2000万ダウンロード到達時から引き続き、全体のダウンロード数のうち約84%を海外が占めているという。
収益面では、2013年に開始した有料課金コンテンツの販売などに加え、3月14日からアバターアプリ「CocoPPa Play(ココッパプレイ)」のiOS版を提供開始するなど、中期的な拡大を図っているという。
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