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アップル「WWDC」を振り返る--2009年、「iPhone 3GS」登場と動画撮影機能

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年05月27日 07時30分
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 Appleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014」が米国時間6月2日から開催される。ここでは、2009年のWWDCで発表された内容を振り返る。

2009年:「iPhone 3GS」登場と動画撮影機能

 2009年のWWDCでは、多数のハードウェアやソフトウェアが発表されたが、最大の発表は「iPhone 3GS」だった。これはApple初の「S」モデルとなる。大きな売りとされたのは、プロセッサの高速化でようやく動画撮影が可能になったことだ。また、Appleは、「iOS 3.0」(当時は「iPhone OS」と呼ばれていた)も発表し、カット&ペーストをついに加えた。

 その他の発表:新しい13インチ「MacBook Pro」、15インチおよび17インチモデルMacBook Proのアップグレード、「Safari 4」、および「OS X 10.6 Snow Leopard」のデモ。

 特集:WWDC 2014カウントダウン

提供:James Martin/CNET
提供:James Martin/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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