LINEは4月17日、ユーザーがスタンプを制作して販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」の登録受付を開始した。スタンプは1セット40種類100円で販売され、クリエイタには売上の50%が分配される。
LINE Creators Marketは、LINEのトークで利用できるスタンプを販売できるプラットフォームで、LINEアカウントがあれば個人、企業を問わずクリエイタに登録できる。同日よりクリエイタとスタンプの登録受付を開始し、審査を通過したスタンプは5月以降に販売される予定。まずは、日本、タイ、台湾、インドネシアの4カ国の「LINE ウェブストア」で取り扱う。
登録にあたっては、メイン画像1枚、スタンプ画像40枚、トークルームタブ画像1枚の42種類の画像を用意する必要がある。同社では、日常会話やコミュニケーションで使いやすいスタンプや、表情やイラストが分かりやすくシンプルなスタンプを推奨しており、物体や景色、写真などはNGとしている。詳細はガイドラインで確認できる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力