マイクロソフト幹部のベイツ氏とレラー氏が退職か

Jonathan Skillings (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年03月03日 10時08分
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 Microsoftの幹部陣に、今週また大きな変更があるかもしれない。

 バイスプレジデントのTony Bates氏とTami Reller氏が同社を去る予定であり、近日中に退職が発表される予定だという。Re/codeのKara Swisher氏が米国時間3月2日、「その状況に詳しい多数の情報源」の話として報じた。

 Bates氏とReller氏の進路については触れられていない。

 Bates氏はMicrosoftの事業開発とエバンジェリズムの責任者、Reller氏は同社のマーケティング責任者を務めてきた。Re/codeの報道では、Bates氏の業務は当面、Microsoftの先進的戦略を統括するEric Rudder氏が担当するという。またReller氏の後任は、マーケティング担当幹部のChris Capossela氏だという。Bates氏は、同氏が最高経営責任者(CEO)を務めていたSkypeをMicrosoftが買収したことで、同社に加わっていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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