バンナム、AKB48とのコラボゲーム「セーラーゾンビ」--JAEPO2014でメンバーがデモプレイ

佐藤和也 (編集部)2014年02月14日 20時59分
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 バンダイナムコゲームスは、アーケードゲーム「セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~」を制作。4月より稼働開始予定としている。

 本作はアイドルグループ「AKB48」のメンバーがゾンビとなって登場。彼女たちにワクチンを打ち込んで救い出すというガンシューティング。プレーヤーは7人のメンバーの中から好きなパートナーを選択し、ゾンビ化したメンバーや巨大モンスターに挑む。ゲーム途中で歌が流れると、ゾンビ化したメンバーが突然踊りだし、その姿を見ながらリズムゲームも楽しめるという。

 登場するメンバーは大島優子さん、渡辺麻友さん、柏木由紀さん、川栄李奈さん、入山杏奈さん、小嶋真子さん、西野未姫さんの7人。3Dモデルは実際のメンバーの顔をスキャンして再現しているという。

  •  「セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~」筐体

  • ガンゲームパート

  • リズムゲームパート

    (C)AKS
    (C)2014 NEX ENTERTAINMENT
    (C)NAMCO BANDAI Games Inc.

 稼働に先駆け、2月14日と15日に幕張メッセで開催されるジャパンアミューズメント エキスポ 2014(JAEPO2014)に出展。14日にはプレゼンステージにAKB48の梅田彩佳さんと山内鈴蘭さんが登場。いち早くゲームをプレイすると、突如として登場するゾンビ化したメンバーや椅子の振動、風の吹き付けなど臨場感あふれる演出で大騒ぎ。一方のリズムゲームパートで「フライングゲット」がかかると、ノリノリの様子でプレイを続けていった。ガンゲームパートの恐怖からうっすらと涙を浮かべつつも、プレイ後の感想を興奮気味に語っていた。

  • 登壇した山内鈴蘭さん(左)と梅田彩佳さん(右)

  • 展示中の筐体に乗り込んでデモプレイ

  • ガンゲームパートでは悲鳴も時折聞こえていたが、リズムゲームパートではノリノリでこなしていった

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