ソフトバンク、腕時計型活動量計「Fitbit Force」の販売を延期

藤井涼 (編集部)2014年02月04日 15時43分
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 ソフトバンクモバイルは2月4日、2月14日を予定していたリストバンド型活動量計「Fitbit Force」の販売を延期することを発表した。同社では「Fitbit社の意向でFitbit Forceの製造・出荷を停止している状態」と説明。販売時期が決まり次第、アナウンスするとしている。

 Fitbit Forceは、健康支援サービス「SoftBank HealthCare(ソフトバンクヘルスケア)」に対応したリストバンド型の活動量計。7月に発売した「Fitbit Flex」の歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間に加えて、上った階数が測定でき、スマートフォンアプリから確認できる。また、新たに搭載されたディスプレイからも測定データや時刻を手軽にチェックできるとしている。

 初月のみ3200円(税別)でFitbit FlexからFitbit Forceにアップグレードできる。カラーはブラックのみ。リチウムイオン充電式電池を採用し、7日間の連続使用が可能。対応機種は、iOS 6.0以降を搭載したiPhone 4s/5/5c/5sと、AndroidスマートフォンのAQUOS PHONE Xx 206SH。


リストバンド型活動量計「Fitbit Force」
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