スマートフォンには複数のコア、それもたくさんのコアが必要になっている。幸運にも、サムスンの新端末「GALAXY Note 3 Neo」は6基のコアを搭載する。
ファブレット「GALAXY Note 3」の派生モデルのNote 3 Neoは、6基のコアを備える。そのうち1.7GHzのコア2基は、グラフィックスを多用するゲームのような負荷の高いタスク向けで、1.3GHzのコア4基は、より単純な日常的なタスク向けとなっている。また、6つのコアは2GバイトのRAMで補強されている。またNote 3 Neoは、「Android 4.3」(開発コード名:「Jelly Bean」)、1280×720ピクセル解像度の5.55インチディスプレイを搭載する。大きさに関しては、148.4×77.4×8.6mmとなっている
この新型ファブレットは、サムスンがポーランドにおいて発表したものだが、価格や発売日といった詳細は含まれていない。Note 3 Neoは、2月に開催のMobile World Congressで披露されるとみられる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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