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ソーシャルゲーム協会が小学生向け啓発アプリを配信

佐藤和也 (編集部)2014年01月29日 20時05分
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 ソーシャルゲーム協会は、スマートフォンや携帯電話の安心、安全な利用啓発を目的とした小学生向け啓発アプリ「じゃすがんの大冒険」を制作。現在はAndroid版を配信。iOS版は近日配信予定としている。価格は無料。

 本作はソーシャルゲームを楽しみながら、インターネット上での適切なコミュニケーション方法や課金時の注意点などを学ぶことができる啓発アプリ。ゲームは「個人情報の公開の危険性」、「課金時の注意点」、「誹謗中傷への対応方法」、「他サイトへの誘導の際の注意点」、「前4つで学んだことの再確認」をテーマにした5ステージで構成されている。

 内閣府が2013年5月に調査したところによると、自分専用の携帯電話を持っている小学生は24.1%、中学生は46.2%となっており、その比率は年々上昇しているという。同協会は携帯電話の利用開始時期が低年齢化し続けるなか、利用し始める前の小学生のインターネット利用リテラシーを底上げしていく必要がより高まっていると考えているとし、この啓発アプリを積極的に活用していくとしている。

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