最新ウェアラブル技術に特化したカンファレンス「Wearable Tech Expo」--朝日新聞ら

坂本純子 (編集部)2013年12月20日 17時29分
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 朝日新聞社、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂は12月20日、ウェアラブル・テクノロジをテーマにしたカンファレンス「Wearable Tech Expo in TOKYO 2014」を開催すると発表した。2014年3月25~26日に東京ミッドタウンにて行われる。

 Wearable Tech Expo in TOKYO 2014は、米国TMC(Technology Marketing Corporation)が設立したカンファレンスの日本版だ。ニューヨーク(2013年7月)を皮切りに、ロサンゼルスでも開催された。日本国内で開催するのは初となる。

 デバイスメーカー、投資家、企業開発者に向けのカンファレンスだ。ヘッドマウントやスマートウォッチをはじめ、ヘルスケア、フィットネス、オートモーティブ、ファッションなど、ウェアラブルを囲む国内外における業界のキープレーヤーが、その最新動向と未来を語る。

 入場料は個人パスが4万9000円(早割:3万9000円)、グループパス(同企業から4名まで)が16万円(早割:12万5000円)。ウェブサイトから申し込める。早割は、2014年2月15日までの申し込みが対象となる。

 朝日新聞社は、メディア環境の激変の中で新しいビジネスチャンス創出を図るための新組織「メディアラボ」を6月に設立した。Wearable Tech Expo in TOKYO 2014においても、未来の新聞のあるべき姿を模索していく1つの実験として、新しい情報発信方法をウェアラブルデバイスにて表現するとしている。

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