加賀電子は12月19日、同日に開催した取締役会において、連結子会社のサイバーフロントの解散を決議したことを発表した。
サイバーフロントはゲームソフトウェアやアプリケーションソフトウェアの企画開発や販売を手がけていた。加賀電子は、2010年4月にサイバーフロントの株式を51%取得。事業の拡大に向けて支援したが経営状況は良化せず、2013年3月に同社を完全子会社化。経営陣を刷新するなど事業の立て直しを進めていた。
解散については、前経営者が構築した経営体制の立て直しは困難であると判断したためとしている。
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