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セガ、“語らい場”のコミュニティサービス「it-tells」(いってる)を公開

佐藤和也 (編集部)2013年12月17日 17時36分
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 セガは12月17日、コミュニティサービス「it-tells」(いってる)のβサービスを開始した。

 このサービスでは同社のIDサービス「SEGA ID」を活用し、セガのゲームやサービスのほか、さまざまな事柄に関してユーザー同士が語り合えるコミュニティサービス。オープンな語らいの場としていることから、SEGA IDの登録を行っていないユーザーでもページの閲覧は可能となっている。PCやスマートフォンから利用することができる。

 サービスの利用時には任意のニックネームを使用。ユーザーの行動によって9種類のバッジがもらえる、ゲーミフィケーションを応用したシステムを取り入れるなど、ユーザーがらモチベーション高く参加できる仕組みを取り入れている。さらにサービス上での振る舞いによってスコアが変動するソーシャルスコアシステムを採用し、そのユーザーの信頼度が誰でも一目でわかる形となっている。そのため、匿名による自由度の高さを保ちながらも、信頼性が担保されるとしている。また、24時間体制で有人パトロールも実施する。

  • PC版ユーザーホーム画面

  • PC版「PSO2」コミュニティ

  • PC版「ボーダーブレイク」コミュニティ

  • スマホ版ユーザーホーム場面

  • スマホ版「怪獣」コミュニティ

  • スマホ版「歴史大喜利」コミュニティ

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